2012年5月15日 (火)

「小沢氏限りなく黒に近いグレー」「控訴は当然」というおバカさんは採用しない事に上司が決めました。-温泉娘


にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ


ようやく、私の働いているホテルでも、ポツポツと客が戻り始めました。 それでも原発事故以前に較べれば半分以下。 リストラで大幅に減らした従業員数を少し増やす事になりました。

どんな人を求めるか?ということで副社長以下幹部が集まって議論をしました。 やる気がある人、忍耐力のある人、外国語が出来る人、放射線汚染問題に知識がある人、あれこれ条件があげられましたが、見識の有無と頭の良し悪しの判断について、副社長が面白い事を言いました。

面接で陸山会事件について意見をたずねてみたら良い、というのです。 無罪判決や指定弁護士の控訴に話を向けて、どう言うか? 

ボスは「新聞やTVの報道を鵜呑みにして、見出しになったような文言を言う人は駄目だ。自分なりにきちんと調べて考えて意見を言う人じゃないといけない。」と言います。

「今、我々は風評被害で塗炭の苦しみを味わっている。 ここは放射線測定値は首都圏と変わらないのに、福島県だというだけで敬遠する人が多い。 真実の実態とはかけ離れたイメージに染められて苦労をしている。 そういう人達が持つイメージを何とか払拭して来て頂く立場の当社に、物事を自分で丹念に調べず、考えもせず、風評を信じ込んで挙句の果てにその風評をさらに広めるような人が向いているわけがない。」

「無罪が当然だ、控訴はおかしい、と言う人ならOKというわけではない。 そう考える理由もきちんと言えなければいけない。 ただ、大方のマスコミの報道とは、逆の事を言っているわけで、そう言う人は大抵は自分で調べて考えた結果だから、理由を言えるだろう。」

「反対に、有罪だ、控訴は当然と言う人がいて、きちんとその根拠を自分の論理と言葉で言えるなら、そういう人でも良い。 しかし、理由が『新聞の見出しが』とか『TVのコメンテーターが』と言うなら、断じてそんな人は要らない。 そんな人に、我々と一緒に風評と戦う事などできるわけがない。」 

久しぶりにボスのボスらしい発言にチョーカンドーしました。

ちなみに、私も面接官の一人になります。 応募は順調なので、面接が楽しみです。

(以上、★阿修羅♪掲示板 5/12 「小沢氏限りなく黒に近いグレー」「控訴は当然」というおバカさんは採用しない事に上司が決めました。 投稿者:温泉娘 より)




阿修羅コメント氏にもあるように、面接の採用基準にメディアリテラシーを考慮するというのは、今の時代非常に有用な方法だろう。

その人の知性と見識のみならず、行動力なども推し量れそうだし、特に陸山会“事件”の場合などには、基本的人権の蹂躙(じゅうりん)だとか、メディアスクラムによる一政治家の政治活動に対する暴力的かつ執拗な妨害だとかいう、民主主義と国民主権の根幹に触れる“危機”的問題がその“事件”の本質としてあるわけだから、

それへの反応を見ることは、“危機”に対するその人の動物的皮膚感覚みたいなものも自ずと知れることになるわけで、企業面接においてはまさに格好の題材だろう。危機意識が薄弱で常にのほほんとしているばかりの人間は、今の時代どの企業でも採りたくないはずである。

それに何より“時代に取り残されている人”を採用しなくて済む訳だから、福島県内の観光企業に限らず、あらゆる企業にとって、役に立たない人材を抱えるリスクが大幅に減ることになる。


来週5月22日には東京スカイツリーがオープンするが、あれなどもまさに今、時代に拒絶され死に絶えようとしている、地上テレビ波独占企業群の為の巨大な墓場的モニュメントのように思えてくる。

20世紀後半から21世紀初頭にかけてという或る特定の一期間に栄華を誇った、
【テレビ教】という現代カルト一神教の最期を飾った記念碑的墓標として、後世に記憶されるのだろう。数年後には「テレビが地獄の谷底に堕ちていった年に建てられた電波タワーです・・・」と観光ガイドがアナウンスしているのではないか。

しかしあらゆる企業が上記の面接方法を採用した場合、“おバカさん”は行く所がなくなってしまうのではないかという懸念があるが、その点は心配ないだろう。

落ちぶれて信者数が激減し五流カルト宗教団体と化した朝日新聞や読売新聞、日本経済新聞や毎日新聞、産経新聞、それにNHKやテレビ朝日、日本テレビ、テレビ東京、TBS、フジテレビといった企業団体に行けば、それらの人を暖かく迎え入れてくれるだろう。そして益々誰も見ないおバカ度の増した記事や番組を制作して、おバカ同士で回覧すればよいのである。

その時にはオレでも望めば大手の新聞社やテレビ局に入社できるようになるだろうが、道を歩いていて●を投げつけられたり、家に●を点けられたり、子供が学校でリ●チに遭うようになっては厭なので、やめておく。



※これから福島県の観光業界を受けようと思っている人は、せめてこれぐらい読んでから面接試験に臨んだ方がいいかも。

鳥越俊太郎氏「検察審査会というシステムを見直す必要ある」 5/8
小沢氏起訴した検察審査会が抱える「7つの重大疑惑」を紹介 5/9
控訴決定 小沢謀略裁判継続 5/9
小沢一郎の反撃を望む声 奇怪千万小沢裁判の黒い背景 5/12
小沢氏控訴を『市民感覚』という岸井成格の大ウソ 5/14



※この記事の関連記事
上原美優さんは二度殺された。 (幻想工学の前衛基地 ・日本テレビの本質)




にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

2012年5月12日 (土)

Mr. Saxobeaaaaaaat !



にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ


暗黒司法?いいえ、暗黒国家です。

尻に火のついた悪魔達が、ついに阿波踊りを始めました。

どうせ死ぬなら踊らにゃソンソン。音頭取りが仙石由人というのなら、
良く出来た漫画だが・・・。

今年に入ってブログの壁紙が変わったあいば達也氏、あるいは酒を手控えているのであろうか(笑)、5月10日付記事の筆致が冴えている。熟読すべし



指定弁護士が控訴?フーン。

検察が自分達の体面を守るために無理筋を承知で控訴というのなら有り得そうな話だが、検審起訴裁判で只の代理人に過ぎない指定弁護士が控訴するというのは、一体誰の為なんだろうね?しかも被害者も何もいない瑣末な形式犯の有無を問う裁判でさ?一審判決直後の記者会見でもお互いに顔を見合わせて「控訴審は勘弁だよな~」という空気感全開だったのが、どういう風の吹き回しで豹変したのかね?

まあ、主謀者が海の向こうだろうが、腐れ司法官僚を中心とした取り巻き勢力だろうが、この際どうでもいい。まとめて面倒見てやろう。海の向こうはどうせ尻尾をあらわしゃしないし、先ずはあいば氏の言う通り、これほどまでに鼻先で愚弄されたのである、心置きなく国内クズ勢力を一掃して、「米国からの独立と自らの足で立つ、自己責任の日本政治の確立(すること)が急務なのである。 」そして海の向こうと向き合うことだ。


クンクンクンクン、燃えているのが自分の尻とも気付かず、何かが焼ける甘やかな匂いに誘い出され、この機を窺っていた悪魔の手先の先鋭どもが、ここぞとばかりにしゃしゃり出てきて、見るに堪えないへっぽこ踊りを始め出す。

やれ証人喚問だ、説明責任だ、国民の理解が得られない、云々。

暗黒NHK(キモチワル・・・)の『ニュースウォッチ9』大越健介は控訴決定の当日、したり顔で「国会の場と司法の場のニ正面から、あらためて説明責任を問われることになります。」などと解説垂れていたが、悪魔の論理にそもそも「正面」などというものは存在しないだろうに。正義と真正面から対面したなら一瞬のうちに燃え尽きて塵と化すのが、悪魔の業である。だから謀略裁判の内実についても一度たりとも正面から向き合わないし、どこまでも国民に嘘をつき続ける。

控訴決定に喜びを隠せないCIAパシリ印刷局(キモチワル・・・)読売新聞の以下のような希望的観測記事なども、われわれが意に介する必要などまったく無いものだ。


小沢氏、あわただしく自宅へ…復権戦略練り直し


民主党の小沢一郎元代表の陸山会事件をめぐる裁判の継続が決まったことで、9月の党代表選への元代表の出馬は困難になったとの見方が党内で強まった。

元代表の「復権」戦略は早くも練り直しを迫られることになった。

元代表は9日昼に東京・赤坂の個人事務所で側近議員と今後のグループの活動などについて協議した。しかし、正午過ぎには、あわただしく東京・深沢の自宅に帰り、午後の日程はすべてキャンセルした。

元代表に近い鳩山元首相は9日、「(控訴は)全く想定していなかった。残念だ」と記者団に語った。

小沢グループ内では、元代表の復権に向けて強気と弱気の声が交錯した。元代表が会長を務める「新しい政策研究会」のメンバー約30人は9日、緊急会合を開き、10日に抗議声明を出す方針を決めた。同会事務総長の東祥三元内閣府副大臣は記者会見で、「無罪は無罪だ。党員資格停止処分が解除されたから、今まで以上に日本再生に向けて全力で活動しないといけない」と強調した。

ただ、国会内の元代表の事務所に駆け付けた若手女性議員は「力が抜けた」と肩を落とした。

控訴審は来年まで続くとの見方が出ており、「裁判しながらの代表選は困難だ」と見る向きも党内には多い。仮に代表選に勝利しても、刑事被告人のまま首相の職責を果たせるのか疑問視されているためだ。

(読売新聞 5月10日)



「刑事被告人のまま首相の職責を果たせるのか疑問視されている」?その前に暗黒謀略裁判の実態全容が次々と国民衆目の前に明らかになって、読売新聞の職責と存在意義の方がよほど疑問視されるようになるだろうことを、心配した方がいいだろう。

「若手女性議員」が「力が抜けた」と言ったのは、読売はわざと曲解しているが、指定弁護士のトンデモ控訴の度し難い阿呆らしさに、思わずズッコケタということだろう。



私は元代表の控訴の件は国民の指定弁護人への疑惑や不信が高まっただけで「復権シナリオ」とやらが遠ざかったなどとは微塵も感じていない。意気消沈してる議員が誰だか知りたいものだ。これで得した人は誰もいない。消費増税の造反?マスコミの表現はおかしい。マニフエストを守るのは造反ではない。



マスコミの声は、国民の声ではない。国民を不幸に陥穽させる悪魔の声である。マスコミの死出の火炙りヘッポコダンスに付き合うほど馬鹿馬鹿しいものはない。

祝・国民政治家小沢一郎、党員資格停止処分解除!

悪魔達はこのトンデモ控訴で小沢一郎の座敷牢からの解放を食い止めたように思っているのだろうが、大間違いだ。

小沢一郎もそして彼を支える民主党議員達も、毅然として堂々と政権奪還の道を歩め。無罪推定の原理も弁えないキチガイどもが発狂したように何を喚きたてようが、一審無罪判決の事実は重い。追い詰められているのは奴らの方だ。

小沢一郎は堂々と9月の代表選に出馬すべきだ。悪魔どもはいよいよ発狂して「道義的、政治責任」などと自分でも意味の分かっていない言葉を持ち出して騒ぐのだろうが、国民の大半はそんな奴らにこそもう心底ウンザリしているのだ。オニキモオカマちゃんの朝日新聞あたりは多分、「あいた肛門がふさがらない」とでも嘆くのであろう。

小沢一郎の政治活動は何ら制約を受ける謂われはないし、それどころか、悪魔達が誰の目にも明らかな卑怯なる窮余の愚策を弄したことによって、却って今まで眠っていた大いなる存在達までもが真実の声の方に目覚め、大地より出で解き放たれいくことになるだろう。つまり彼らの最も畏れていた事態が起こるということだ。

キチガイどものこれ以上のヘっぽこ踊りは、国民に憎悪と嫌悪しかもたらさない。植草一秀氏も言っている。 「弘中惇一郎弁護士の真実を見つめる透明な眼と、指定弁護士の死んだ魚のようなくすんだ眼をよく比較していただきたい。目は口ほどにものを言う。本物と偽物を見分ける眼力が重要である。」

国民の大半はすでに気付いている。その数は今後増えることはあっても、減ることは無い。




前回記事に5月5日付で野郎どものWARRIOR’S SONGを紹介したので、今日は悪魔に捉われていたLADY達の大地母神を、今風に呼び覚まし、解き放してみることとしよう。

Alexandra Stan - Mr. Saxobeat  (Live)





サクソビーツ/アレクサンドラ・スタン

Saxobeats_





これ見てると、カルト一神教的な世界観にかなりの部分毒されている感のあるハリウッド・エンターテイメントの現況に比して、まだしもヨーロッパの芸能の方が、健全なるプリミティブへの回帰志向を保持しているように、オレには思えるな・・・。(サルコジも退陣だし。)

もちろんわれわれ日本人も、その先を行かねばならん。


HEY, SEXY BOY !
Mr.saxobeat



(小沢軍団、全くひるんでいません。・・・新政研H.P


※追記:われわれひとりひとりがそれぞれ小さなMr.Saxobeatとなって、大地母神に
働きかけていくことも肝要ですな。優しくネ。


にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

2012年4月30日 (月)

我慢もそろそろ限界だって言っておいたはずなんだがな・・・ (5/5 BGM追加)


にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ


バカは死ななきゃ直らない。

クズは死んでも気付かない。

やはりミンチ機にかけて挽き肉にしてやらないと駄目なのではないか?




小沢報道は全部ウソだったと謝罪の必要(無罪判決でも犯罪人扱い報道の異常)
 ゲンダイネット 4/28より

 小沢元代表は、大新聞テレビを訴えた方がいいんじゃないか。そうでないと、連中は懲りない。この謀略報道の洪水は止まりそうにない。

 検察のガセ情報をさんざんタレ流して小沢の政治生命を抹殺したくせに、無罪判決が出た後も、「それでも残る疑惑」だの「国会で説明責任がある」と書き立てている大マスコミ。中には、「ほとんど有罪」の大きな見出しを掲げたり(注:毎日新聞)、識者のコメントを使って指定弁護士に「控訴しろ」とそそのかす記事もある。こうなるともう完全な人権侵害だ。人物破壊だ。

 どうして、そこまでして狂ったように小沢を葬りたいのか。一体、大新聞テレビはだれの回し者で凶器を振り回しているのか。

 そもそもこの小沢裁判は、「無罪判決」の中身を論評する以前の問題である。その価値もない。起訴したこと自体が疑惑、間違いだったのだ。

 政権交代直前の09年3月、地検特捜部は小沢の元秘書を突然、政治資金収支報告書の「記載ミス」という微罪で逮捕し、その立証が困難とみるや、別の秘書を立て続けに逮捕。収支報告書の「記載ミス」は無数にあるのに、小沢以外の政治家には目もくれず、執拗に小沢を狙い、失脚をもくろんだ。

 当初、特捜部は「ゼネコンからの裏献金があるに違いない」「小沢をやれる」と“妄想”を抱いて突っ走ったが、結局、何もナシ。すると、今度は、デッチ上げの捜査報告書を作って検察審査会(検察審)の審査員を“誘導”。ムリヤリ、小沢を「強制起訴」させたのが経緯だ。

 検察が勝手に筋書きを描き、見立てに沿う作文調書を作り、それでも起訴がムリなら検察審を使う――。どう考えても不当不法。こんなデタラメ捜査手法、起訴が許されたら、司法はどんな冤罪もデッチ上げられる。民主主義国家じゃなくなってしまうのだ。

 元毎日新聞記者で、政治評論家の板垣英憲氏はこう言う。

「民主主義国家には基本的人権を守るためのルールが決められています。つまり、適正、適法な手続きです。ところが、今回、検察の捜査手法は無法の積み重ねで、検察審の審査内容はいまだに分かりません。つまり、適正、適法な手続きとは到底、言えないのです。『小沢氏ならいいだろう』と軽くみるムードもありますが、有権者の負託を受けた政治家だからこそ、より慎重な手続きが必要なのです。今回のような捜査手法、起訴が許されるなら、誰でもすぐに犯罪者にされてしまう。大変、恐ろしいことです」
 
小沢事務所が問われた取るに足らぬ政治資金の記載ミスに比べ、検察、裁判所がやってきたことは数倍、数十倍も悪質なことなのだ。

<その批判もなく小沢は実質有罪、政治的けじめをつけろと叫ぶ大マスコミの狂気>

 その意味で、小沢事件は司法の信頼の根幹を揺るがし、ゾッとする検察官による捜査報告書の捏造まで明るみに出た。

 それなのに、大マスコミは批判の矛先を司法権力に集中させようとしない。
〈結論はシロだが、「潔白」ではなく「灰色」という司法判断〉(読売社説)、〈裁かれたのは、私たちが指摘してきた「小沢問題」のほんの一部でしかない〉(朝日社説)などと、改めて小沢を責め立てる。本末転倒だし、トチ狂っているとしか思えない。

 そもそも大マスコミの小沢追及の論調はブレまくってきた。もはや一行も触れようとしないが、批判の出発点は「ゼネコンからの裏ガネ」だった。

 ところが、今は「収支報告書は秘書任せ」「秘書への監督責任」のみをあげつらう。実にチンケな話で、小沢の「道義的責任」「政治的責任」「国会での説明責任」を仰々しく糾弾するのだ。

 振り出しの「ゼネコンからの裏ガネ」はどうなったのか。小沢に「収賄」の嫌疑をかけた特捜部の「小沢との全面戦争」は、とっくに検察の敗北でケリはついている。

 検察は一連の捜査で70社近くのゼネコンを絞り上げたが、出てきたのは不可解な「水谷建設からの1億円」だけ。捜査に参加した元検事の前田恒彦受刑者(証拠改ざん事件で有罪確定)は、小沢公判でこう証言した。

「佐久間達哉特捜部長(当時)は、胆沢ダムを受注した元請け・下請けのゼネコンごとに、○○社が1億、××社が2億と夢みたいな妄想を語っていたが、現場は厭戦ムードが漂っていた」

 水谷からのカネだって、「石川議員を調べた吉田正喜副部長(当時)も、田代政弘検事も『アレはないんじゃないか』との心証を抱いていた」(前田受刑者)という。小沢が問われた政治資金規正法違反事件は、検察の妄想捜査の残りカスをかき集めたに過ぎないのだ。

「それも今回の無罪判決によって、小沢氏を罪に問える材料は全て消えたのです。だから、メディアは『政治とカネ』や『道義的、政治的責任』という漠然とした言葉で責めるしかない。検察と一体になって『小沢はワルだ』とあおった非を認めようとせず、悪あがきを続けているだけです。朝日新聞は社説で『政治的けじめ、どうつける』と小沢氏に迫りましたが、けじめをつけるべきは朝日の側であり、小沢バッシングに狂奔した全メディアです」(元NHK記者で評論家の川崎泰資氏)

 その朝日は「報道検証」と称して、「本紙は有罪決めつけていない」「検察リークありえない」と自己弁護していたが、ゴタクを並べるのは、どうでもいい。朝日はじめ、大マスコミは「小沢報道は全部ウソでした」と謝罪する必要がある。

<これで消費増税がつぶれたら困ると書くスリカエ>

 大新聞の狂気はそれにとどまらない。判決翌日の紙面でさっそく「増税法案、小沢氏無罪も影響」(朝日)、「消費増税に『足かせ』」(毎日)、「小沢系 増税阻止へ反攻」(読売)と大騒ぎしていた。“小沢は数の力で野田政権の邪魔をする”“消費税問題を混乱させるだけで、良い結果を生まない”と、こんな論調のオンパレードだ。

 しかし、消費増税が暗礁に乗り上げているのは小沢のせいか? そうではないだろう。国民の6割がノーと言っている増税に突っ走ろうとする野田悪政に正義がないのだ。経済評論家の上念司氏が憤慨して言う。

「デフレ下で消費税率を上げれば、税収が減ってしまうのは常識です。もちろん、財務省は百も承知。その証拠に、今月4日の国会で、『デフレ下で国民所得が減っている中、税率を上げれば税収は増えるのか、減るのか』と追及された古谷主税局長は、『減少します』とハッキリ答えています。要するに財務省は、国民は幼稚園児程度だとバカにして、何も知らせずにダマしているわけです。」

「いま重要なのは消費増税ではなく、デフレを脱却して税収を増やすこと。それなのに、大メディアは小沢氏が消費増税を潰すのが悪いと非難している。揚げ句、消費増税に反対する人のコメントは、すべて“小沢元代表に近い関係者”と書く。小沢氏が反対するものは善なんだと読者に思い込ませてしまおうと、悪質な印象操作をしている。戦前のファシズム報道そのもので、こんなデタラメはありません」

 国を滅ぼすのは小沢ではない。消費増税であり、それを強行しようとする野田政権と財務官僚、その走狗と化した大マスコミの方だ。露骨で薄汚いスリ替え報道にダマされてはいけない。

<政局を書くのはそれだけ小沢の強大な力を認めているからだ>

 どうして大マスコミはここまで小沢にこだわるのか。一方では「広がらぬ賛同者」「党内で孤立」と書いているのだから、無視すればいいのだが、それをしない。要するに、小沢が傑出した力を持っていることをマスコミが一番よく知っているからなのだ。

「戦後、刑事被告人になりながら、これほど力を持ちつづけた政治家は、田中角栄と小沢一郎だけです。3年間も検察と戦い、党員資格まで停止されたのに、同志が140人もいるのは驚きです。損得を考えたら、小沢について行くメリットはない。大勢の仲間がいるのは、政治家としての実行力やビジョンが並外れているからでしょう。大手メディアが、狂ったように小沢の疑惑を騒ぎ立てるのは、気になって仕方がない、無視できない裏返しです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 もし、小沢が取るに足らない政治家だったら、有罪だろうが無罪だろうが、無視している。

 大新聞テレビが、小沢の力量を認めながら、いや、認めているからこそ、なにがなんでも抹殺したいと考えているのが真相なのだ。

「大手メディアは、小沢が目障りで仕方ないのですよ。社説などでは、政治に“強いリーダーシップ”を求めながら、ホンネでは傑出した人物を快く思わないのが、日本のメディアの伝統です。しかも、小沢は、大手メディアの既得権益をブチ壊そうとしている。記者クラブ制度にメスを入れ、テレビの電波行政を変えようとしている。既得権にあぐらをかいている大手メディアにとって、これほど怖いことはない。力のある小沢は、絶対に潰したいということなのです」(本澤二郎氏=前出)

 それで小沢が復権すると、民主党政権が分裂する、社会保障と税の一体改革が遅れると騒ぐ。世間に“小沢不安論”をまき散らす。何かにこじつけてでも、小沢を排除追放したくてしようがないのだ。

<この国の大マスコミは戦前戦中と同じ権力走狗>

 こうしてみると、日本の大マスコミがいかに次元が低いかがよく分かる。国民を賢くさせて、国を豊かにさせる発想などゼロだ。小沢無罪判決を受けて、自民党の代議士がツイッターでこうつぶやいた。

「小沢には監督責任、道義的責任はあるが、判決が出た以上、国会でこの問題を引きずり、時間を費やすべきではない。デフレ円高脱却など、国会は前向きな政策論争を行い、一つ一つ方向を出していくべき」といった内容だ。小沢喚問を要求して、民主党政権を引っかき回そうとする自民党執行部まで皮肉ったのだが、本当の報道の役割とは、こういうこと。無意味な小沢喚問を書き立てることでなく、国民のためになる知恵を授けることだ。そこを自覚しなければ、日本の沈没を止められるわけはない。政治評論家の森田実氏がこう語った。

「この国はマスコミによって、どんどん劣化している。それは権力のチェックをせず権力と一体化してしまったからです。戦前戦中、軍部のお先棒を担ぎ、国民を戦争に駆り立てたマスコミは、その反省に立てば、国民生活を滅ぼす消費増税など逆立ちしても推進してはいけない。大衆を犠牲にしてはいけないのです。ところが、財務省や大政党、アメリカの手先として大衆を脅かして増税を進めて心が痛まない。大衆増税に反対の小沢さんたちのグループを率先して潰そうとする。腐ってます。権力の犬に成り下がってしまったのです」

 大マスコミがしつこく小沢抹殺報道を続けるのは、「自分たちは権力の走狗です」という堕落の正体をさらけ出していることを意味するのだ。

(転載了)



ある程度予想されていたこととは言え、読むに堪えない、見るに堪えない、聞くに堪えない論説のオンパレード。精神が蝕まれそうである。

読んじゃいないが、昨4月29日の毎日新聞倉重篤郎の「論説室から」があまりにも酷い、と天木直人氏も憤っている。


「脱小沢」を「脱原発」にたとえて貶めた倉重篤郎
天木直人のブログ 4/29より

「小沢たたき」の報道の嵐はとどまるところを知らない。

とうとう小沢一郎を原発にたとえ、国民の「脱小沢」の流れは「脱原発」以上に強い、とまで言い出す論評があらわれた。

それを書いたのは4月29日の毎日新聞「論説室から」であり、それを書いた記者は倉重篤郎論説委員長である。

「読めば読むほど、小沢一郎民主党元代表にとって厳しい判決だった」

こういう書き出しで始まるその論説は、小沢判決を報ずる主要紙の見出しを列挙した上で、「小沢政局」にはもうウンザリだと皆が一致していると決めつける。

冗談ではない。

「小沢政局」を煽っているのはメディアではないか。

そして「脱小沢」の流れは「脱原発」以上に強いと締めくくる。

われわれは倉重篤郎なる新聞記者が書いたこの論説と、それを掲載した4月29日の毎日新聞を末永く記憶にとどめておかなければならない。

たしかに小沢一郎の政治と金に疑問を抱く国民感情は世論調査によれば無罪判決後も8割前後と変わらずに高いと報じられている。

その数字がどこまで正しいかは疑問だが、百歩譲ってその数字が正しいとしても、政治と金についての小沢一郎に対する疑問はひとまずおいて小沢一郎の政治力に期待する国民は多いはずだ。

ましてや2割前後の国民は小沢一郎を熱烈に支持している。

毎日新聞は、そしてとりわけ倉重という新聞記者は、これら国民の気持ちを頭から否定しているのだ。

小沢一郎など支持してはいけない、支持する国民は異端だ、馬鹿だと言っているのだ。

メディアとして、そして新聞記者として、あってはならない態度だ。

その偏向と国民軽視の傲慢さを国民は末永く記憶にとどめなければいけない。

偏向と国民軽視のメディアに未来はない。

(転載了)



『ニュース23X(クロス)』の件と言い、毎日新聞・TBSは率先して爆死の道を突き進んでいるかのようだ。

マスコミだけじゃない。

水木しげるの漫画から抜け出してきたような面相の野党第一党の幹事長(我が家での渾名は妖怪・顔面煎餅男)なども、「3人の(元)秘書が有罪になっており、監督責任は絶対に免れないのではないか。」などと相変わらずメディアに同調した発言を繰り返しているが、トンデモ推認判決に疑義をはさむこと無しに、却ってそれを政争の具に利用するこのような政治家こそもうウンザリだ。

今はインターネット時代である。情報弱者扱いされて詭弁で愚弄されることには、われわれ国民はもう我慢ならないのだ。そのことに気付けない政治家は、マスメディアとともに地獄の底まで転がり落ちるがいい。



太陽光発電日記by太陽に集いし者 4月30日
より一部転載

しかし、振り返ってみると、この小沢氏の政治資金の期ずれ記載を受けてマスコミがおこした”小沢たたき=政治資金疑惑騒動”は、ずいぶん罪深いものだったと思います。

”2009年政権交代”の民主政権の流れを変節させる民主党内クーデターの後押しになり、官僚傀儡政権といわれるノダ政権に帰結し、自民党と別政党として存在する意味がないところまできてしまったわけで、"民主党内のクズな政治家が誰かを浮かび上がらせる意味ではよかった"のかもしれませんが、特定勢力の意を受けた政権交代つぶしのための世論誘導だとしたらとんでもないものだと思います。

それでも、マスコミとか野党議員の反応を見ますと、”限りなくクロに近いグレーだが、推定無罪の原則で無罪判決になっただけ””証人喚問が必要”という事実を踏まえない印象誘導が過剰でとても違和感がありました。

お金の流れもすでに明らかになっていて、いまさら聞くこともないのにいまだに不正なヤミ献金隠し事件であったかのように印象誘導しようとしている姿は、情報収集能力のある一定レベルの国民からしたら”道化の猿”にしか見えない哀れなものです。政治不信を募らせるだけのことだと思います。

だいたい小沢氏の土地取引の記載を現金支払い時点でなく登記にあわせて11月でなく1月にした程度の些細なことを大問題であるかのように大騒ぎする人間が、今回の小沢氏の強制起訴を決めた検察審査会をめぐる重大な疑惑についてまったく問題視しないのは、不思議な話です。

今回の小沢氏の強制起訴議決が、民主党内の党首選のために9月14日にむりやり仕組まれた可能性、強制起訴議決を導くために検察からの報告書でウソの報告書を組織的に作成したこと、恣意的な人選を可能にする審査員選定くじ引きソフトを発注して使用したこと、などなど一連の検察審査会をめぐる重大な疑惑こそ国会挙げて追求して、信頼を失いかけている日本の司法にてこ入れすべきだと思うのですが-

(転載了)




始めた当初はもう少し高尚な思索的ブログにしようと目論んでいた(笑)当ブログであるが、限度というものを知らないこの国のマスメディアの惨状を見るにつけ、最早次のような言葉を書きつけるのに何のためらいもなくなった。(家ではとうに毎日吐きまくっているが・・・。)

底無しのクズの集まり=ウジムシ悪魔集団暗黒新聞・暗黒テレビは日本国民と民主主義の敵。とっとと此の世から消えちまえ!


BGM:太陽に集いし者のWAR SONG




※この記事の関連記事:
日本社会の病理 - 天声人語にみるEstablishment(エスタブリッシュ)の精神構造 (結構最初の頃から“ウジムシ”って言ってるな・・・(笑)

にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

«我慢もそろそろ限界

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック